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Q&A

システム

Macやスマホ、iPadなどでも利用できますか?

あまり古い世代の物ですと正常に動作しない可能性がありますが、最近の機種であれば問題なく動作するものと考えます。
Windows7~10、Mac、Android、iOSにて動作の確認をしております。
(動作を保証するものではありません。)

「ストレスチェックは施行済みです」と表示されてストレスチェックが受けられない

ストレスチェックは期間中、1回のみ受けられます。
受けた後は上記メッセージが表示され、再度ストレスチェックを行うことはできません。
ストレスチェック結果を見て実際とは異なる回答がなされたりするのを予防するためです。ご了承ください。
個人的に繰り返しストレスチェックを行いたい、という場合は「5分でできる職場のストレスチェック|こころの耳 厚生労働省」などで行うことができます。

ストレスチェックは何度でも回答できるの?

労働者の方1人につき、1回のみの回答ができるようになっています。
結果を見て回答を調整されたりいたしますと、正確な評価ができないためです。
ご了承ください。

パスワードをなくしてしまったら?

実施事務従事者の権限で新しいパスワードを発行することができます(詳しい手順はこちら)ので、事業所内の実施事務従事者の方にパスワードの再発行をお願いしてください。
古いパスワードを調べることは実施事務従事者にもできません。

実施事務従事者の方のパスワードについては、絶対に無くさないようにお願いいたします。
実施事務従事者の方が複数いれば、お互いのパスワードを再発行することができますので、複数の方に実施事務従事者になっていただくことを強く推奨いたします。

なお、それでもパスワードを無くされた場合は、弊社までご連絡ください。
(弊社所定の手続きを踏み、パスワードを再発行いたします。
またその際、再発行手数料を申し受けます。)

ブラウザとしてインターネットエクスプローラーは利用できますか?

インターネットエクスプローラー9以上であれば動作するものと考えますが、できるだけ最新のブラウザを利用していただきますよう、お願いいたします。

不具合を見つけた!

万が一システムの不具合を見つけられた場合は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いです。

会社IDって?

ご契約いただいた企業様ごとに、暗号用のライブラリを用いて生成した文字列をお渡ししており、これを「会社ID」として使っていただきます。
(万が一、この文字列を不正に取得した第三者からの攻撃を受けられた場合、すぐに違う文字列をお渡しすることもできます。)
このサイト上のリンクからアクセスするなどした場合には、同文字列を入力していただく必要がありますが、お渡ししたURL・QRコードを用いてアクセスされる場合、入力の必要はありません。

利用者はメールアドレスを登録する必要がありますか?

利用者(従業員)の方のメールアドレスを伺うことはありません。
契約企業様との連絡に用いるメールアドレスは伺っておりますが、ない場合は電話番号だけでもご利用いただけるようにしています。
(契約企業様の連絡先電話番号は必須とさせていただいております。
また、企業様との連絡用メールアドレスにつきましては、迅速な連絡のため、メールアドレスがある場合は登録を強く推奨いたします。)

結果の評価方法は厚労省のマニュアルにある素点換算表を用いているのか

 ストレスチェックの評価については厚生労働省の「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」に準拠し、同マニュアルの素点換算表を用いて評価しています。

 また、高ストレス者の選定については、同マニュアルの評価基準の例(その2)を利用して選定しています。

設定した「ストレスチェック最終日」を過ぎるとどうなるの?

「ストレスチェック最終日」を超えると、「ストレスチェック最終日」の変更ができなくなり、ストレスチェックを受けることができなくなります。

弊社にご連絡いただいても、期限を過ぎてしまった「ストレスチェック最終日」を変更することはできません。
(集団分析の結果で個人の回答を類推できてしまうためです。ご了承ください。)
設定の際には十分お気を付けください。

逆に、集団分析は「ストレスチェック最終日」を過ぎないと行うことができません。
なお、国の定めた実施期限である11月30日をまたいだストレスチェック実施期間を設定することはできません。

なお、期限が過ぎた後に実施事務従者用の画面に表示される「申し込み」ボタンをクリックして申し込まれた場合、新規のストレスチェックを申し込まれたことになってしまいますのでご注意ください。

1人500円というのは、申し込み人数か、実施人数か

実際にストレスチェックを受けられた方の分だけ、請求をさせていただきます。
お申込みいただいた人数が1000人でも、実際にストレスチェックを受けられた方が100人であれば、5万円(税込み)のみの請求となります。

実務

ストレスチェック実施前の社内周知用文面はありますか?

 弊社では特に作成はしておりませんが、簡単!導入マニュアル|こころの耳(厚生労働省)などを参考にしてください。

 なお、通知の際、

  • 実施の時期・期限
  • 不調者を見つけることが一義的な目的ではないこと
  • メンタルヘルス不調を未然に防止することが目的であること
  • 調査票の提出は強制ではない
  • 事業者が結果を知るには、労働者の個別の同意または面接指導の申し出が必要
  • ストレスチェックに関して労働者の不利益扱いをしてはいけないことになっている
  • ストレスチェックで結果が悪い人がいても、呼び出して指導、ということはしない
  • 面談の勧奨はするが、希望されなければ面談はしない

ことなどをお伝えいただければよいと考えます。

 通知の方法については、社内報や朝礼などで、全社員に向けて「ストレスチェックを行う」旨を発表することで問題ないと考えます。

パスワードは来年も使うの?

来年度も同じパスワードを使用いたしますので、パスワードの保管について、周知をお願いいたします。

ユーザーは必ず新しいパスワードを設定しなければならないの?

事務実施従事者の方が初期パスワードで結果を閲覧できてしまう可能性があるため、新しいパスワードの設定を推奨しております。
なお、新しいパスワードを設定しなくても、システムの利用は可能です。

実施事務従事者が退職することになりました。どうすればよいですか?

 実施事務従事者アカウントでログインしていただき、実施事務従事者メニューから「ユーザー編集」を選び、任意のアカウントを「実施事務従事者」に指定していただければ(詳しい手順はこちら)、そちらのアカウントで実施事務従事者メニューが開けるようになります。
なお、あらかじめ複数の方を実施事務従事者に指定しておいていただくことを強くお勧めいたします。

 退職された後、実施事務従事者アカウントでログインしていただき、退職された方のアカウントの編集画面で「退職者など」にチェックを入れて「保存」ボタンをクリックしてください。

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実施終了日を12月1日以降にできないのはなぜですか?

50人以上の事業場の場合、ストレスチェックは毎年11月30日までに施行することになっていますので、実施終了日は11月30日を超えて設定できないようにしてあります。
12月1日に、実施終了日を11月30日として申し込んでいただくと、1年間システムを利用できることになりますが、終了日をすぎないと請求・支払い・集団分析などが行えませんので、ご注意ください。
なお、指定された実施終了日を過ぎなければ、いつでも実施終了日を変更することができます。

従業員が面談指導を希望した時点で、会社はストレスチェック結果全てを知ることができますか?

 労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル(厚生労働省)の53ページ(印刷上は50ページ)に面接勧奨時に面接申出をもって会社への公表を許可したものとみなす旨が記載されています。

 しかしながら、労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度に関する検討会報告書(厚生労働省)の13ページ(印刷上は11ページ)には「労働者が面接指導の申出を行いやすくする観点から、衛生委員会で審議した上で、当該事業場のルールとして、実施者から事業者へ提供する情報を当該労働者が高ストレスかどうかという情報に限定するという方法も考えられる。」とあります。

  • 産業医からの報告にもストレスチェックの合計点は記載されること
  • 必要な情報は産業医からの報告にも記載されるであろうこと
  • ストレスチェックの全ての結果が会社側に通知されることが面談指導の対象者に十分に認知されていなかった場合、トラブルに発展する可能性もないとは言えないこと
  • ストレスチェックの結果は個人情報の中でももっともセンシティブな情報であること

以上を考え合わせ、本システムでは、企業が面談指導希望者のストレスチェックの結果全てを希望した場合、面談担当医師が該当従業員の許可を得てから、ストレスチェックの結果を印刷する、という形にしていただいています。

面談指導勧奨対象者への勧奨文のサンプルはありますか?

実施マニュアル|こころの耳(厚生労働省) の62ページに面談勧奨文のサンプルがあります。
各事業所ごとの特性もあるかと思いますので、必要に応じて勧奨文をアレンジしていただく必要があるかもしれません。

実施事務従事者

「実施事務従事者」とはなんですか?

ストレスチェックの実施の事務に携わる方のことです。
具体的な作業内容としては

  • 労働者が記入した調査票の回収、内容の確認、データ入力、評価点数の算出等のストレスチェック結果を出力するまでの労働者の健康情報を取り扱う事務
  • ストレスチェック結果の封入等のストレスチェック結果を出力した後の労働者に結果を通知するまでの労働者の健康情報を取り扱う事務
  • ストレスチェック結果の労働者への通知の事務
  • 面接指導を受ける必要があると実施者が認めた者に対する面接指導の申し出勧奨
  • ストレスチェック結果の集団ごとの集計に係わる労働者の健康情報を取り扱う事務

(参考:厚生労働省|こころの耳 ストレスチェック制度導入ガイド

なぜ担当者(実施事務従事者)は人事権のない人でなければならないのですか?

本システムを使っていただく場合でも、ストレスチェック対象者のID・パスワードの配布、およびパスワードの再発行権があるため、人事権がない方(実施事務従事者)に担当していただく必要があります。

実施規定

外部委託先という扱いになるのか?

通常は御社の産業医の先生が弊社のシステムを利用して実施する、ということになりますので、「ストレスチェックサービスを外部委託」ということにはなりません。
実施規則などでも、実施者は御社で契約されている産業医を記載していただく形となります。

実施者は誰になりますか?

 基本的には「契約されている産業医の先生が弊社システムを利用してストレスチェックを実施する」という形になりますので、実施者は産業医の先生になります。
何らかの事情で産業医の先生が「共同実施者ということにして欲しい」とおっしゃった場合、弊社代表の平畑光一が認定産業医ですので、そちらを実施者としていただくこともできます。(要ご連絡)
その場合でも、ストレスチェック後の面談勧奨対象者の選定、面談の実施は産業医の先生にしていただく必要があります。

集団分析

集団分析が終わった後に従業員の部門を変更して分析をやり直すことはできますか?

申し訳ありませんが、そういった機能はありません。
部門を分割して分析しなおすこともできません。
申し訳ありませんが、分析したい単位で部門を登録していただければ幸いです。

将来、10人以上の複数の部門をまとめて分析する機能は実装予定です。

集団分析について、注意事項はありますか?

 集団分析は、登録していただいた部門ごとに行います。
ただし、部門ごとの回答数が10未満の場合、その部門については集団分析を行うことができません。
(法律上、10人未満の集団については集団分析を行ってはならないことになっています。)
部門内の男女別の解析も可能ですが、同様に回答数が10に満たない場合は解析ができません。
(例: ある部門に20人の方が所属していても、回答数が9だった場合、その部門の集団解析はできません。
また、回答数が10以上だった場合も、男女別の人数が10人未満ですと、その性別の集団分析は行えません。)
 
通常は分析したい集団単位で登録していただければよいかと思います。
人数が少ない会社様では、「管理職」「一般社員」で区切ってご利用いただくケースもございます。